2014年9月20日土曜日
Raspberry Piで動くラップトップコンピュータを3Dプリントしたイギリスの技術者たち
3Dプリンタと呼ばれる、プラスチックを押出成形して剛体を作るロボットシステムに、作れないものは何一つないのではないか? 今日ご紹介するPi-TopはRaspberry Piを使ったラップトップで、完全に3Dプリントで作られ、一回の充電で数時間使える。このキットは近くKickstarterに登場する予定で、画面は13.3インチ、入力装置として小さなキーボードとトラックパッドがつく。すごい! ついにコンピュータ本体までオープンソースになってしまったのだ。
これを作ったのはイギリスのデザイナーたち。PLAのフィラメントで作られているが、プリントするのに160時間以上かかった。誰もが3Dモデルをダウンロードしてプリントできるようにしたいが、キットの主な対象は学生やホビイストたちで、これを組み立てたら、その上でRasbian(ラズパイ用Linuxディストリビューション、Debian系)を動かしてみるような人たちだ。
計画では、Kickstarterの支援者には射出成形バージョンを作って送るが、その後はホビイストなどにすべてを自分で作ってもらう。いちばん難しいのは、ラップトップコンピュータが日常的に受ける圧力や衝撃に耐える、適正な支持構造を作ることだ。
出典: 3DPrint
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
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2014年9月19日金曜日
ぼんぼりや提灯の形をしたLED防水インテリアライト
ハンファQセルズジャパンは、LED防水インテリアライト「UP-INTLED」シリーズを発売した。希望小売価格は、雪洞(ぼんぼり)型と行灯(あんどん)型が4,980円、提灯(ちょうちん)型が5,980円(税込)。 
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無印、中を広く使えるマイカヒーター搭載のこたつ
無印良品は、ローテーブル型のこたつ2機種を発売した。いずれも、ヒーターはフラットヒーター、外装にはタモ材を使用する。無印良品ネットストアでの販売価格は、長方形の「MKN-1200R/N」が29,000円。楕円形の「MK-1340/N」が30,000円。いずれも税込価格。 
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