2014年12月15日月曜日
[家電製品ミニレビュー] デザインと“除菌”にこだわる人におすすめの機能派加湿器
今回紹介するのは、日本の家電ベンチャーでもあるカドーの加湿器。同社は、技術とデザインにこだわるというのがウリで、技術屋とデザイナーの2人が社長を務めるというちょっと面白い会社だ。加湿器も少し、いや、かなり変わっている。細長い筒の先からミストが出る超音波式で、超音波式の弱点でもあった清潔性をクリアにするための技術を搭載しているという。価格は44,800円。加湿器としてはかなり高額だが、実際どうなのか、自宅で使ってみた。
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[やじうまミニレビュー] 今年の年越しそばは「そば打ち名人」で作ろう!
そば好きなら、いつかは自分でそば打ちに挑戦してみたいと思っている方も多いのではないだろうか。私もそばが大好きなので興味はもっているが、そば打ちは難しく、素人ではうまくできないと聞いていたのであきらめていた。
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2014年12月14日日曜日
2014年12月13日土曜日
2014年12月12日金曜日
タブレットで好みの光空間を作れる「マルチ調光調色システム」
パナソニック エコソリューションズ社は、照明器具1台ごとの明るさと色温度を制御する「マルチ調光調色システム」を2015年1月1日から順次発売する。オフィスや店舗用の照明システムで、デジタル調光タイプとアレンジ調色タイプの2種類が用意される。希望小売価格は22,000円~120,000円(税抜)。
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本格的なグリル料理が手軽に作れるコンベクショングリラー
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ブルーエアの空気清浄機で体験できる「NO! 花粉ルーム」
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Da Vinci 1.0 AiOは3Dプリンターの未来を体現―レーザースキャナー搭載の3Dコピーマシン
XYZPrinting da Vinci 1.0 AiOは3Dプリント・マニアのための3Dプリンターだ。AiOの筐体にはABS 3Dプリント・システムとレーザー3Dスキャナーが一体化して組み込まれている。底にはターンテーブルが設けられており、オブジェクトを乗せるとゆっくり回転し、レーザーが形状データを読み取る。そのデータにもとづいてオブジェクトが3D出力される。文字通り3Dコピー・マシンだ。オブジェク・イン、オブジェクト・アウトのシステムというわけだ。スタートレックのファンなら「レプリケーターだ!」と叫ぶだろう―たしかにそれに近いものではある。
われわれはbitを自由に操る時代から原子を自由に操る時代に足を踏み入れつつある。AiOは3Dとしては世界最良というわけではないだろうが、3Dコピーを家庭やオフィスで可能にする。この意味は立ち止まって少し深く考えてみる必要がある。ほんの数年前まで、そんなことは不可能だ、SFの世界の話だと思われていた。それがあっさり実現してしまったことも驚きだが、最大の驚きは価格だ。AiOはわずか799ドルだ。799ドルで、最大7.8(19.8cm)×7.8(19.8cm) x7.5(19cm)までのオブジェクトを3Dスキャナーでスキャンし、ABS素材で出力できるのだ。高性能のカラーレーザープリンタでもそのぐらいする。
実際の作動はどうか? AiOはすべての面で満足な作動をみせる。出力は驚くほど滑らかで解像度も高い。私がテストした3D出力(下の写真)の品質は十分合格だ。Marioのスターツリーは任天堂ストアから取り寄せたかと見まがうばかりだ。これらの出力物には一切後処理を加えていない。音も静かだ。聞こえるのはノズルを移動させるモーターとファンの作動音だけだ。
ただしスキャンニングは事前の計画が必要だ。光を反射するオブジェクトは避けた方がよい。またつや消しの表面でも一部のディテールは失われる。陶器の象と石膏のガーゴイルを試してみたところ、ガーゴイルはうまくいったが象はダメだった。しかしライオンの小像はすばらしい出来栄えだった(頭部に若干の欠けが発生)。無
というわけでこれは驚くべきマシンだ。しかしいくつか注意点もある。まずAiOは非常に大きい。おそらくMakerbotの2倍はあるだろう。たいていの家庭用レーザープリンターよりもかさばる。またいくつか重要な限界がある。
AiOが正常に出力している間はまるで魔法を見ているようだ。しかしひとたび何かがうまくいかなくなると大変だ。プラスティックがノズルの周辺で固まり、小さいピンセットで忍耐強く剥がさねばならない。このマシンは一体型ですべては筐体の中にきちんと収まっている。そのためプリントヘッドに手を届かせるのが難しい。AiOではオールインワン型の3Dプリンターの良い点と悪い点がともに極端な形で出る。そしてHPその他のインクジェットプリンター・メーカーがとっくに知っていることだが、プリンターはインクで利益を出すビジネスだ。
AiOは1.75mmのABSフィラメントを収めた専用カートリッジを使う。カートリッジにはEEPROMが仕込んであって、ユーザーが自由にリフィルできないようになっている。しかし ハックは可能だ。もっとも600gのカートリッジがわずか30ドルだが、それでも自分でフィラメントを選びたいホビイストは多いだろう。
しかし普段は専用カートリッジを使うとしても、XYZPrintingがこのカートリッジの生産を止めたり、あるいは倒産したりしたときにはハックする方法を知っていないと困ったことになる。しばらく待てば、もう少し精度の高いスキャナーとオープンなフィラメントを使える3Dが登場するだろう。しかしそうした新型が799ドルで手に入るようになるまでにはしばらくかかるのではないか?
一言でまとめれば、AiOは手の届く価格で驚くべき機能を備えた製品だ。3Dマニアならなんとしても試してみたくなるはずだ。
〔原文にはスライドショーで写真多数あり〕
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(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+)
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[家電製品ミニレビュー] Dシェイプで隅々まで掃除する「ネイト Botvac85」
北米市場では2位のシェアを持つロボット掃除機メーカー、「ネイト ロボティクス」。スタンフォード大学の起業家支援制度を利用した3名の学生が、女性が使える家庭用ロボットの開発を目的として2005年にシリコンバレーで創業した。その日本初上陸のロボット掃除機が、Botvacシリーズだ。
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