2014年11月13日木曜日
パワーを維持しつつ小型・軽量化した電動アシスト自転車用ドライブユニット
from 家電Watch http://ift.tt/1zlGSNd
ハンディクリーナーにもなる2WAY布団掃除機
from 家電Watch http://ift.tt/1zlGRJh
従来の4倍のイオン濃度を実現した、業務用プラズマクラスターイオン発生機
from 家電Watch http://ift.tt/1EEqM4m
新モーターと細型ホースでさらに軽くなった、サイクロン式掃除機「トルネオ ミニ」
from 家電Watch http://ift.tt/1EwLdhK
ブラウンのデザインの源泉について3人のクリエイターが熱く語る
from 家電Watch http://ift.tt/1xOrGHq
[やじうまミニレビュー] 鉛筆と一緒に仕事のストレスを吹っ飛ばす「ビューン」
from 家電Watch http://ift.tt/1xOrEiJ
2014年11月12日水曜日
ダイエットや月経管理機能を備えた女性向け活動量計
from 家電Watch http://ift.tt/14bRrbI
アイリスオーヤマ、北欧デザインで住宅用照明に本格参入
from 家電Watch http://ift.tt/1uljSxu
[やじうまミニレビュー] まるで香水瓶!? 可愛すぎるUSB加湿器でオフィスに潤いを
from 家電Watch http://ift.tt/1sARZxb
「キャニスター掃除機はいずれなくなる」~ルンバCEO Colin Angle氏
from 家電Watch http://ift.tt/1u8bCBn
Fluxのモジュラー式3Dプリンターは3Dスキャンやレーザー彫刻もできる―Kickstarterで499ドルから
3Dプリンターは現在ある種の岐路に立っているように見える。当初のアーリー・アダプターの熱狂の後、メインストリームへの拡大が期待されたほどに進んでいない。3Dプリンターに新たに参入してきたFluxは、少なくともホビイストを興奮させそうだ。巧妙なモジュラー式デザインのおかげでこのデバイスは3プリント以外に万能工作機械として機能する。今日(米国時間11/11)、Fluxの Kickstarterプロジェクトがスタートし、1台499ドルの出資で早期割引の予約を受け付けている。市販価格は599ドルになる。
Fluxには3Dプリンター以外に、3Dスキャナー、レーザー・エングレーバー、焼き物用の粘土の成形機などのモジュールが用意されている。これらのモジュールは当初の出荷時にバンドルされるものもあるが、後日オプションとして提供されるものもある。Fluxではモジュール開発用SDKを公開しており、サードパーティーがユニークなハードウェア・モジュールを開発、提供することを期待している。
開発者によれば、多様なモジュールに加えて、Fluxにはライバルにはない優位点も備えているという。開発者は「モジュール化デザインのため組み立て、調整がきわめて簡単で、信頼性も高い。Bluetoothによってスマートフォンやタブレットから操作できる。附属のモデリング、設定ソフトウェアが使いやすい。コンパクトでデスクの上で場所を取らない」などの長所を強調している。
私もたしかにFluxのデザインは優れていると思う。現在市場に出ているどの3Dプリンターよりも魅力的だ。ただし値段はかなり高い。もし私がFluxを購入したとすれば、おそらく大半の時間は3Dプリンターというよりレーザー・エングレーバーとして使うことになりそうだ。粘土の整形など他の機能もおもしろそうだ。将来オプションのモジュールの数が増えれば、Fluxはデスクトップの万能工作マシンに成長するかもしれない。マイクロ・プロトタイプづくりには理想的だろう。
Fluxは台湾に本拠を置く若い起業家チームによるスタートアップだが、オープンソース・テクノロジーをベースに30種類以上のデバイスの実際に作動するプロトタイプを開発している。 今回の3Dプリンターの大量生産開始のための資金の目標額は10万ドルだ。無事に資金が確保された場合、第一陣の出荷は2015年7月になるという。
[原文へ]
(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+)
from TechCrunch Japan » TechCrunch