2014年8月9日土曜日
生まれつき前足がなかったチワワのタボちゃんが3Dプリントで歩けるようになった
3Dプリントがあれば、どんなキュートな動物でも救える。たとえば、かわいいチワワのタボルーちゃん(TurboRoo)は、生まれつき前足がなかったが、Makerbotと3dynの3Dデザイナーのおかげで、車輪付きの新しいリードを着けてもらった。車いすならぬ、車リードだ。
3dynの社長Mark Deadrickは、タボルーが車いすを求めているのをネットで見て、小さなカートを設計した。サイズはネットの写真から推定した。彼はそれを明るいオレンジ色でプリントし、それにローラーブレード©の車輪をつけてタボルーの飼い主に送った。今やそのチビワンちゃんは、無料で完全にハッキング可能なスーパーレッグをスクーターのように見事に乗りこなしている。
3Dプリンタなかりせば、タボルーの飼い主はパイプや布などの素材を高い値段で買って、何かを自作しなければならなかっただろう。ところが今では、体に完全にフィットした、オーダーメイドのようなカートをプリントできるし、再生産も簡単、ほかのデザイナーが改作するのも簡単だ。複数作るのも、超簡単だし、新たに大きな費用は発生しない。
動物や人間の人生に貢献した3Dプリントは、今回が初めてではない。最初のロボット義手はこんなのだったが、今では障害者がそれを使って物をつかむこともできる。動物の例では、1月にアヒル用の義足をデザインした人が現れ、最近はペンギンが義足ならぬ義嘴(くちばし)を3Dプリントしてもらった。でも、小さな犬がやっと犬らしく走り回れるようになった光景ほど、ぼくの心を温めるものはない。
おちびのタボちゃんを助けたDowntownPetVetに敬礼!
出典: 3DPrint
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
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2014年8月8日金曜日
会社分割及び吸収合併により、ハイアールアジア株式会社設立へ
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グニャグニャしたレゴのようなブロックで、未来のロボットを作る
自らをふくらませたり、おかしな角度に曲がったり、体内のあらゆる方向に液体を流せるバイオメトリクスロボットを想像してほしい。それが、ハーバード大学の研究者たちの作ったものだ。 グニャグニャとしたレゴブロックの中に導管が通ったパーツを使って、ハーバードのチームは、まるで蛇かナメクジのように動くロボットを作り上げた。例えば、導管を閉じるとロボットは膨らんだり動いたりし、開いた管を通じて液体を注入すれば、ロボットの動きをリアルタイムで再構成できる。
George Whitesidesと彼のチームか作ったこのロボットは、一般に販売するにはまだ早い。しかし、3Dプリンターと柔軟性プラスチックを使って安価に作ることが可能で、よくくっつきあうため、グニャグニャしたトランク型ロボットや、ロボットアーム、さらにはグニャグニャ循環システムまで作ることができる。そして、レゴブロックのようにはめたり外したりできるので、システム全体を一瞬にして作り変えられる。
チームは、プロジェクトの内容をAdvanced Materials という論文誌で発表した。彼らは、ロボットが自ら部品を組み替えて自身を作り替えられる時代を期待している。ちなみに私は、グニャグニャロボットが蔓延することを歓迎したい。
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(翻訳:Nob Takahashi / facebook)
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[やじうまミニレビュー] 「スイッチ」まわりを手軽にアートスペースに!
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[家電製品ミニレビュー] サブ掃除機の決定版かも! 使い心地抜群のハンディ型クリーナー
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2014年8月7日木曜日
反応スピードが約1.6倍高くなったダイキンの「加湿ストリーマ空気清浄機」
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グラスファイバー採用で軽くなった東芝の本格サイクロン「トルネオ V」
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[やじうまミニレビュー] 夜風で涼める虫よけグッズ! 「らくらくワンタッチ蚊帳」
最近見かけなくなったものの1つに、蚊帳(かや)がある。文字通り、夜寝ている時に蚊などの虫に刺されないようにするためのアイテムだ。幼少時代に祖母宅で使った記憶があるが、最近ではエアコンや扇風機があるから、わざわざ蚊帳を吊るさなくなった。
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文字が見やすい「ラク見え」機能搭載のLEDシーリングライト
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2014年8月6日水曜日
2017年度省エネ目標基準値をクリアした日立のLED電球
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パナソニック、洗濯機で丸洗いできる電気かけしき毛布
パナソニックは、丸洗いできる「電気かけしき毛布(シングルMサイズ)DB-RP1M」を、9月1日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は、14,000円前後(税抜)。
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10種類からデザインを選べるパナソニックの電気カーペット
パナソニックは、カバーを取り替えられる電気カーペット「着せ替えカーペット セットタイプ」シリーズ計22品番を、9月1日に発売する。1畳、1.5畳、2畳、3畳相当のサイズが用意されており、価格はオープンプライス。店頭予想価格は、12,000円~17,000円前後(税抜)。
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今週のUS記事まとめ―Snapchatは10兆円、Google+とFacebookは方向転換、3Dプリンタにうまい話はなかった
Twitter復活、Snapchatが100億ドル!
Snapchat、評価額ついに100億ドル―Alibabaも投資交渉に参加
「読んだらすぐに消えるメッセージ」で大ブームを巻き起こしたSnapchatが新たな投資ラウンドで10兆円の評価を得た。Bloombergの記事はスタートアップの「100億ドルクラブ」としてAirbnb、Dropbox、Uberを挙げているという。これらの3社はすでにビジネスモデルを確立しているがSnapchatの場合はまずその点が未知数だ。強いソーシャルグラフを形成するFacebookはと違って、「その場で消える」メッセージにはユーザーを囲い込む力が弱い。果たしてそれだけの評価額を長期にわたって維持できるだけの売上が得られるのだろうか?
Twitter株急騰。Q2売上3.12億ドル、EPS 0.02ドルで予測を大幅超
一方でビジネスモデルが弱いという印象から上場後株価が低迷ぎみだったTwitterはQ2に月間アクティブ1600万人増で売上もアナリストの予想を大きく超え、四半期で黒字を出した。今期の売上の81%がモバイル広告収入で、Facebookと共にTwitterも急速なモバイル化に成功しているいることをうかがわせた。
ビッグソーシャルメディアは再編へ
Googleはビデオチャットのハングアウトの利用からGoogle+登録の要件を外すなどGoogle+の利用をユーザーに無理押しすることを徐々に止めている。もともとGoogle+の写真共有機能はPicasa Web版をベースにしたものだったが、Google+のスタート時にいささか強引にこれと統合してしまった(Piacsa Web版もなくなったわけではなく、こちらのリンクから以前どおり利用できる)。
Google+の写真には強力なオンライン編集があるだけでなく、ユーザーの画像を自動的に最適化したり、パノラマ写真を合成したり、GIFを作ったり、一連の写真からたとえば「旅行のストーリー」を自動作成したりできる。またアップロードも高速でGoogleドライブと連携しているため保存容量も巨大だ。もし報道のとおり「Google写真」がスタンドアローン化されれば普及に大きな弾みがつくかもしれない。
一方、Facebookもモバイルアプリに際限なく機能を追加するのを止めて、スタンドアローン・アプリのファミリーを作っていく方針に転換したようだ。これまでメッセージ(チャット)をメインのアプリとスタンドアローンのアプリの双方で行ってきたが、近くチャット機能をMessengerアプリに全面的に切り替えると発表した。これと前後してギフトを終了しBuyボタン等のコマースプラットフォームに集中することも決定された。13億人のユーザーを抱えていればわずかなユーザー体験の変更でも不満を抱くユーザー数は膨大になる。しかしそれを恐れていては全体の改良は進まない。まだ日本版ではMessageアプリへの切り替えは行われていないようだが、方向としては正しいだろう。
3Dと電子出版はハイプ・サイクルの幻滅の谷間か
市場調査会社のGartnerは「ハイプ・サイクル」という理論を唱えた。新しいテクノロジーが安定して受容されるためには当初の過剰な期待が現実によって裏切られる「幻滅の谷間」をとおり抜ける必要があるという。3Dプリンターはその時期にあるのかもしれない。
Motaの99ドル3Dプリンターは「うますぎる話」だったという記事では、Kickstarterで大人気になった3Dプリンター・プロジェクトが数日で中止となった経緯が紹介されている。「大量生産効果を狙ってMotaは製品に99ドルという破格の値付けをした。おそらくは数千万ドルという規模の投資を集める計画だったのだろうが、集まったのは6万5000ドルで、その程度の資金で99ドルで利益が上がるような大量生産は無理だった。Amazonが3Dプリント製品のストアをオープンしたが、目玉はカフェイン分子式を模したイヤリングといった「話しのタネ」のようなアイテムでまだ実用には遠いことをうかがわせた。
eブックでも一時の楽観的な熱狂は過ぎ去ったようだ。「われわれが知っていた本の姿は、変わりつつある。本は、雑誌や新聞と同じ運命をたどりつつある。散文テキストの分厚い塊は価値を失いつつあり、人びとがそれに対して払う価格も下がっていく」とジョン・ビッグズ記者が本が本でなくなる日でいささか憂鬱なスケッチを描いている。既存の版元、書店のビジネスが圧迫され崩壊の危機に瀕しているのに、新しいデジタル・エコシステムは一人勝ちAmazon以外の関係者に十分なメリットをもたらしていない。「かくして出版産業は衰退していく。そして、ベゾスが勝つ」とビッグズ。これも幻滅の谷のようだ。
メガネ不要の夢のディスプレイ開発中
ガジェットではMITとカリフォルニア大学バークレー校の研究チームが開発中の視力に応じて自動的に表示を調節するでメガネがいらなくなるディスプレイという記事が注目を集めた。裸眼3Dディスプレイの技術を応用して水晶体の焦点調節機能を補助した像を網膜に結ばせるという技術のようだ(PDFの元論文)。老眼鏡をかけて長時間ディスプレイを見るのは負担が大きい。また近眼のメガネをかけて自動車を運転するとカーナビの字が読めなかったりする。ユーザーの視度に合わせて表示を調節してくれるディスプレイが実用化すれば一大マーケットが開けることになるだろう。
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[家電製品ミニレビュー] 焼き鳥にとどまらず、香ばしい「焼き物」も調理できる小型グリル
片手でいただける焼き鳥は、おかずとしてはもちろん、ビールやお酒の肴にもぴったりだ。家庭でも簡単に、作りたての焼き鳥が簡単に調理できる、ピーナッツ・クラブの「お一人焼き鳥名人」を今回は紹介しよう。
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横置き、縦置き両方できるパナソニックの2WAYセラミックファンヒーター
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