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2014年7月18日金曜日
[家電製品ミニレビュー] ペットの匂いに効果バツグンの富士通ゼネラルの脱臭機
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2014年7月17日木曜日
アイスクリームを成形プリントする3DプリンタをMITの学生が開発
[三度目のテストでやっと成功]
もうすぐ、3Dプリントを利用した家庭用ソフトクリーム製造機が買えるようになる。MITの三人の学生、Kyle HounsellとKristine BunkerとDavid Donghyun Kimが作った家庭でアイスクリームを作る3Dプリンタは、ソフトクリームを押出成形したらすぐにそれを冷凍するので、冷やしたお皿におしゃれに盛り付けることもできる。
そのシステムはまだ概念実証の段階だが、甘い甘いクリームから、かなり複雑な形でも作り出すことができる。Bunkerはこう説明する:
このプリンタを設計しようと思ったのは、3Dプリントという最新の技術で何か楽しいものを作り、とくに子どもたちの心をつかみたいと思ったからだ。新しい技術を生み出すことも重要だが、若い世代に科学や技術への関心を持ってもらうことも、それに劣らず重要だから、極端なことでもやってみたい、と思っている。
[Cuisinart製のソフトクリームサーバを改造, 台の下部が冷凍機(液体窒素容器は上部に)]
春学期にこのプロジェクトを始めた彼らは、まず星の形をプリントするところまでこぎつけた。まだ商用化する意思は彼らにないが、でも実用性は十分にありそうだ。
“このマシンを作ってるときは大量のアイスクリームを食べた。とくに、二日間徹夜したときには、夜中の間食も朝食もアイスクリームだった。でも、とっても楽しいプロジェクトだった”、と彼女は言っている。
彼らはJohn Hart教授のクラスで食品添加物について勉強している。プリンタの製作も勉強の一環だ。Solidoodleの3Dプリンタを使って、受け皿と押出成形をコントロールし、成形されたアイスクリームを液体窒素で冷凍する。そこがうまくいかないとアイスクリームは溶けて、甘い液のプール、食べられる悲惨ができあがる。アイスクリームが大好きなぼくは一度に3ガロンも食べることがあるぐらいなので、このマシンはぼくの頭の中でも3Dプリントしまくっていた。
[上の図の現物写真]
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
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電動アシスト自転車の売り上げが対前年比16%増
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[やじうまミニレビュー] ガリガリ君で作ったスムージーが驚くほど美味い!
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[家電製品ミニレビュー] 乙女のブツ撮りに最適! スキャン機能が付いたLEDデスクライト
いまやスマートフォンに欠かせない機能となったカメラ。買ったばかりの小物や、作った料理をパシャッと撮影して、日記代わりに保存している方もいるのではないだろうか。
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誰でも美味しくごはんを炊ける、象印の「洗米器」
象印マホービンは、誰でも簡単に上手に洗米できる「洗米器 DK-SA26」を8月21日より発売する。希望小売価格は5,000円(税抜)。
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センサーで取り残しを防ぐアイリスオーヤマの布団クリーナー
アイリスオーヤマは、ダニちりセンサーを搭載した布団掃除機「コードレスふとんクリーナー KIC-FDC1-WP」を8月7日に発売する。参考価格は29,800円(税抜)。
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首肩周りにフィットするショルダータイプのマッサージ器
オムロン ヘルスケアは、ショルダータイプのマッサージ機器「オムロン ネックマッサージャ HM-141」を7月18日より発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は5,980円前後(税抜)。
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2014年7月16日水曜日
遠赤外線効果で素材の旨味を引き出すグリル鍋
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遠赤土鍋コーティングを採用したホットプレート
タイガー魔法瓶は、素材の旨味を引き出すホットプレート「これ1台 CRV-A300」を7月末に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は18,800円(税抜)。
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ごはんとおかずを同時に調理できるIH炊飯ジャー「tacook」
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本物の土からできた土鍋で炊く圧力IH炊飯器
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“360度デザイン”にこだわった圧力IH炊飯器「炊きたて」
タイガー魔法瓶は、内鍋に土鍋素材をコーティングした圧力IH炊飯器「圧力IH炊飯ジャー 炊きたて JPB-G型」を7月21日より発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は5.5合炊き「JPB-G100」が64,800円(税抜)、8合炊きのJPB-G180が67,800円(同)。
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九州南部が梅雨明け
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[家電製品ミニレビュー] 話題の窓掃除ロボット「Winbot」を自宅で使ってみた!
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[やじうまミニレビュー] デジタル小物を整理する、USBケーブル内蔵のインナーバッグ
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2014年7月15日火曜日
Wi-Fi搭載でiPhoneにも対応した体重体組成計
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逮捕された女性漫画家の釈放求める署名活動始まる
3Dプリンタで女性器の造形を出力できるデータを頒布したとして逮捕された女性漫画家の釈放を求める署名が「change.org」で始まり、7000人近いの賛同者が集まっている。
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30分間でPM2.5を99%以上除去するフィリップスの車用空気清浄機
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MakerBot、アメリカの一部ホームセンターで3Dプリンターの店頭販売を開始
大手ホームセンター・チェーンのHome DepotがDIYのコンセプトを拡張中だ。一部の店舗で試験的にMakerBotの3Dプリンターを販売することにした。最新世代のReplicator MiniとDigitizer 3Dスキャナーがメーカー希望販売価格で販売される。
このパイロット・プログラム(pdf資料)では、カリフォルニア州、イリノイ州、ニューヨーク州の12の店舗で3Dプリンターのデモと販売を行う。Home Depotでは3ヶ月前から3Dプリンターのオンラインで販売を始めていた。
もちろん単にMakerBotプリンターを棚に並べておくだけでは3Dプリンターをメイン・ストリームにするのには足りない。店頭で消費者にその能力をデモする必要がある。MakerBotは店頭のもっとも目立つ位置に展示され、3Dプリンティングについて専門的訓練を受けたスタッフがデモを行い、興味を示した客に出力製品をサンプルとして配るなどするという。
MakerBotプリンターはMicrosoft Store、Micro Center Storeでも販売されている。しかしHome Depotでの販売は、これまでのギーク向けと全く異なる顧客層がターゲットだ。つまりまだ3Dプリンティングそのものに馴染みのない一般消費者への売り込みの開始だ。
3DプリンティングがHome Depotのようなホームセンターに取って代わるということはないだろう。しかし近い将来3Dが成熟期を迎えれば、ストックのない特殊な商品を求められたときホームセンターは「それなら3Dプリンターで自分で出力すれば?」と提案するようになるに違いない。
[原文へ]
(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+)
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Squinkは、回路基板を印刷して部品も配置する3Dプリンター
3Dプリンターは、エンジニアが製品をテストするやり方を大きく変え、時間とコストの削減を可能にした。しかし、それらの製品の殆どに使われている部品も3Dプリントできるのだろうか?
Botfactoryのコンピューターエンジニア、Carlos Ospinaは、彼が出会った人々の殆どはそれが可能だとは信じなかったと言う。しかし彼は、みんなが間違っていたことを証明した。Squinkは、持ち運べる回路基板工場で、自宅にいながらにして数分のうちにプロジェクトをテストできる ― プリントのコストは2ドル程度だ。
先週 Kickstarterに登場したSquinkは、写真用紙やガラス等の特定の材料の上に導電性インクで回路をプリントする。Ospinaのチームは、3日間のうちにKickstarterで2万4000ドルを集めた。
回路基板の設計は、Squinkが接続されている時だけ使用可能なウェブベースのポータルを通じて行う。プリンターは、導電性接着剤のドットを印刷されたインクの上に載せ、トレイから部品を取ってきて、接着剤ドットに上に配置する。
BotfactoryとSquinkを作ったのは、NYU Polytechnic School of Engineering[ニューヨーク大学技術専門校]で出会ったエンジニアたちからなるグループだ。
興味のある回路基板をネットで見つけて、Squinkポータルに入力することもできる。
彼らは、Squinkで今の製造工程を置き換えようとしているのではなく、クリエイティブなプロセスを遅らせることなく、アイデアをすぐに試したい人のためのツールを作りたいと思っている。
「ほんの足がかりになればいいと思っています ― 今すぐ試して、うまくいったら工場で100枚基板を作ればいいのです」と、チームのロボットエンジニア、Nicholas Vansnickは言った。
プリンターには導電性インクカートリッジ、導電性接着剤シリンダー、および標準部品セットを付けて販売する計画だ。導電性インクカートリッジは1本で基板を100枚プリント可能。接着剤シリンダーは1回のみ使用可能。
他の部品を使いたいユーザーのために、同社のウェブサイトで販売する方法を検討していると、Ospinaは言った。
プリンターは現在まだプロトタイプで、デザインも未完成だ。彼らはKickstarterプロジェクト進行中も、引き続き製品を改善し携帯性や精度を高めていくつもりだ。
[原文へ]
(翻訳:Nob Takahashi / facebook)
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