2014年4月12日土曜日

オフィスサプライのStaples、持ち込みデータの3Dプリントサービスを開始

オフィスサプライのStaplesが、ニューヨークおよびロサンゼルスの店舗にて3Dプリントサービスを開始するとのことだ。自分のデータをStaplesの店舗にもちこみ、そして出力することができるわけだ。


2店舗でのテスト運用に人気があつまるようならば、別の店舗でもサービスを行っていく予定なのだそうだ。


本サービスのトライアル実施にあたり、Staplesは3D Systemsと協力していくことになっている。3D Sytemsの方はこれまでShapewaysとともにコンシューマー向けの3Dプリントサービスを展開してきている。そのような中、強力なブランド力をもち、またリーチも大きく、潜在性的可能性に期待できるStaplesと組んでみようという判断なのだろう。


ちなみにStaplesは、これまでも3D関連のサービスと無縁でいたわけではない。昨年には3Dプリンターの販売を始めているし、またヨーロッパの店舗では1年ほど前から店舗内での3Dプリントサービスを行ってもいる。


Bloombergの記事にあるように、6種類の印刷用マテリアルを用意するようだ。また必要に応じて3D Systemsへのアウトソース依頼も行うことになっている。価格についての正式な発表はないようだ。但し、カラーコピーなどより高価になることは間違いないだろう。


原文へ


(翻訳:Maeda, H








from TechCrunch Japan http://ift.tt/1kBMmQF

via IFTTT

0 件のコメント:

コメントを投稿